かな書道

「寸松庵色紙」その2


むめのか(可)をそ(所)でに

うつしてとめたら

(ば)はるは(者)す(春)ぐと

もか(可)たみな(那)らま(万)

           し(志)


梅の香りを袖に移してとどめることができたならば

たとえ春が過ぎ去ろうとも

形見となって美しい景色を思い起こさせてくれるでしょうに…


素敵な歌ですね♡


ただ、残念なことに最近はすっかりマスク生活…

花の香りを感じることが少なくなってしまいました💦


来年こそは、梅の香りを堪能したいですね❣


隆僊書道教室

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